【体験談】熱中症になりかけてわかった事注意すること!

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ついこの間気温が36度になりました。

そこで仕事中に頭がボーっとしてきました。

もしかして熱中症かな?と感じていましたが家に帰ってからも頭がぼやーっと思い痛みが走っていました。

今回熱中症になっりかけた(なった)時の体験談をお話ししたいと思います。

これから暑くなりますので注意したほうがいいので参考までにどうぞ!




熱中症になりかけ(なった)時の様子

まず、その時の状況をお話しします。

作業当日は梅雨明け宣言がされたばかりで、朝から30度越えの気温でした。

午前中には33度に達成していて、午前中も暑いさなか汚れがつかないようにカッパを着て作業をしていました。

もちろん、カッパの中は汗でべちゃべちゃになっています。

ザックリパンツまでぬれている状態でした。

午前中の作業は、早めに終わり少し休憩を取ることが出来ました。

もちろん作業後水分補給をして涼しい所で事務作業をしながら体を休める事が出来ました。

午後からも同様の工事が入っており、そこで再度カッパを着て作業をしなければならなかった為、暑くなりそうなのは覚悟はしていました。

作業中近くに、自動販売機があるからそこで水分補給をすればいいと考えていたので水分補給用の飲料水は持って行きませんでした。

ここが甘かったです💦

現場に到着すると、作業をするための準備をして汚れがつかないようにカッパを着て作業を開始しました。

その時の気温が35度ぐらいあったでしょうか?

午前中の作業と比べて暑さは増していてコンクリートが焼けるように熱かったです。

仕事を開始すると終わるまで一気に作業をしたいのでもくもくと工事を行いました。

しかし、頭がボーっと重く痛みが発生していました、舌も痺れていたのを感じていました。

自分だけここで休むと、他の方に迷惑になるんじゃないかと何も言わず作業をしました。

工事も完了して、一息つこうと自販機を探しましたが・・・・・

ない!!

この間まで設置されていた自動販売機がなくなっていました。

これは予想外でした、諦めて片づけをして近くのコンビニで水分を補給しましたが、500mgの水は一気になくなりました。

それでも頭のボーっとした感じと舌の痺れは和らぎませんでした。

しばらくアイスノンで頭や首のあたりを冷やしながら涼しいとろで休もうとトイレに行くと顔が真っ赤になっていました。

(これは熱中症か?)

帰宅後シャワーを浴びて汗を流してしばらく冷たい流水で首と脇などを冷やして熱を引かせました。

帰ってから吐き気は無かったのでまだ軽い方だと思いましたが次の日の朝まで頭の重さはとれませんでした。

こんな感じでふらふらになりながら仕事をした1日でした。
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熱中症にならない為に注意すること

これからだんだん熱くなってきます。

予想最高気温が夏本番だと40度行く場合もあります。

特にコンクリート近くの照り返しは40度以上あります。

まずはならないようにすることが大切です。

熱中症にならない為に注意することはこちらです。

  • 水分補給(ポカ〇スエット・麦茶・アクエ〇〇スなど)
  • 塩分補給(梅干し・塩飴・塩など)
  • 涼しい所で休む(帽子をかぶる・日傘をさすなど)

これはもう当たり前のことですよね。

これをやっていても私のようになってしまう人はここを注意したほうがいいと思います。

仕事上暑いさなか、作業をしなければいけないときはあると思います。

そこで一番は無理をしない事が一番です。

当たり前ですが、ここさえ終わればいいから続けてしまうと体が悲鳴を上げてしまいます。

まわりに迷惑を変えてしまうから、無理しても続けてしまっていてはすぐにダウンしてしまいます。

あとは、事前に水分の準備はしていきましょう。

突然自販機がなくなっていることがあるかもしれません。
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熱中症になってわかった注意することまとめ

これからもっと暑くなります。

こまめな水分補給と塩分補給と暑い時は涼しい所で休む!

これが一番です。

無理は禁物です!自分の体を守ることを考えましょう

まずはならない準備は確実に!

水分補給!

塩分補給!

舌が痺れてきたら要注意で自分も注意していきます。

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