焼きみかんの効能は?普通に食べるよりからだに良い!?

健康

冬のコタツに、欠かせないといえばミカンですね。

もちろん美味しいし、ビタミンCもあって美容に言いていうのはご存知の通りですが・・・・

焼きミカンって知っていますか?

結構焼いたみかんも普通に食べるよりも体にいい成分があるのをご存知でしたか?

 

今では、エアコンやガスヒーター普及によってストーブで調理をすることも少なくなってきてますよね。

令和にやるわけないじゃん!と平成生まれの人達は言われると思いますが。

昭和の時代では当たり前にやっていたことです。

石油ストーブで、お湯を沸かしたり鍋をかけたりしていましたがその時にウインナーと一緒にミカンをストーブで焼いていた記憶があります。

 

アツアツのみかんは実は、普通に食べるミカンよりも甘くておいしいんですよね。

今回は焼きみかんについてまとめてみましたよ。

焼きみかんの効能は?

 

焼きみかんは、焼くことにより甘みがアップします。

ちょっと酸っぱいミカンを買ってしまったときは焼いて食べてみて下さい。

甘みが上がり美容効果も普通に食べるよりアップします。

1、風邪予防

みかんはビタミンCが含まれていて、風邪の予防にビタミンCというくらい有名ですが

漢方薬で「陳皮」はみかんの皮で血圧降下・健胃・鎮咳薬・食欲不振嘔吐・疼痛などにも使われています。

2、ガン抑制効果

みかんに実に含まれるβークリプトファンと皮に含まれるオーラプテンにガンを抑制する作用があることがマウスの実験で発見されているようです。

3、疲労回復

みかんに含まれるクエン酸が疲労の回復を助けてくれる。

4、美肌・美白・ダイエット効果

みかんに含まれるリモネンがリラックス効果をもたらしビタミンCが皮膚やシミそばかすなどに効果を発揮して美白・美肌効果などに期待ができる。

 

みかんの実についている白いところにヘスペリジンが含まれていて白い部分にはビタミンPと同様作用がありヒアルロン酸の分解酵素の働きを抑えてくれて更年期のほてりや細菌の侵入も防いでくれるようです。

食前に焼きみかんを食べることにより効果が高まります。

5、みかんは体を温める

冬が旬果物でもあるみかんは、体を暖める作用がある、冷え性の方はみかんを取ることをお勧めします。

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みかんは焼くことで効果が倍増する

みかんは焼くことによって皮の成分が果肉に移り普通に食べるよりも効果が上がるといわれています。

風邪予防で焼きみかんは良いと思います。

焼きみかんの作り方

まず40度ぐらいのお湯で、みかんの表面を洗いましょう。

(皮まで食べれるようにきれいにして汚れを落としましょう)

あとは、オーブントースターでみかんの上と下に焼き目がつくぐらい焼けば完成です。

やけどしないようにね!

焼きみかんは美味しいよ まとめ

焼きみかんは、普通に食べるみかんよりも効果が倍増するからもし酸っぱいミカンにあたったら試しに焼いてみて食べるのもいいですよね。

出来る限り皮を取ると風邪の時期には期待できそうですね。

昔から焼いて食べていたみかんにこんなに効果があるとは昔の人の知恵ってすごいですね。

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