ビタミンBについて、わかりやすくしてみた!!

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この間はビタミンについてわかりやすく

解説してみましたが、いかがでしたでしょうか?

今回はビタミンシリーズ 第2弾でビタミンBに

ついてわかりやすくしてみました。

ビタミンの代表格ビタミンB群

ビタミンBはビタミンの中で一番最初に

発見されたビタミンです、ここからがビタミンの

始まりですね~

特にビタミンBは水溶性のビタミンで、よく

ドリンク剤などに使われていたり、アリナ〇ンなどの

錠剤とかで、眼精疲労や肩こり、慢性疲労などに

使われています。

ビタミンB₁(チアミン)

糖質代謝、すなわち砂糖やでんぷん質などの

糖質の分解・吸収の体内酵素の作用を補う

「補酵素」として働いて、成長促進・心臓の

機能の安定・中枢神経や抹消神経の正常化・

消化液の分泌・食欲増進などを助けてくれる。

ビタミンB₁が不足すると心臓や神経系に

障害が出てきたり、手足の痺れなどや乳酸の

分解が出来ずに筋肉に蓄積されて疲労感や

脚気血圧異常の原因にもなる。

ビタミンB₂(リホフラビン)

細胞の再生などをつかさどるフラビン酵素の

働きを助けて特に脂質の代謝を促進し発育や

粘膜保護に役立っている。

ビタミンB₂が不足すると、口内炎や陰部の

皮膚炎にもなりやすくなる。


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ビタミンB₆(ピリドキシン)

アミノ酸の代謝に関与する水溶性のビタミン

不足すると皮膚炎・口内炎・貧血・虫歯の原因

にもなるようです、極端な不足は痙攣や引き付け

なども起こすようです。

最近では抗アレルギー作用など免疫機能の正常化

に役立つようです。

ナイアシン(ニコチン酸)

糖質や脂質の代謝に作用し、血行改善、脳神経の

働きを高めたり、心筋梗塞の再発を防ぐ効果も

あるようです。

パントテン酸

糖質・脂質の代謝に関与する各種酵素の補酵素の

構成成分として重要な物質でエネルギーの生産に

作用するコエンザイムの補酵素で成長促進物質で

免疫力や自立神経の働きを高めてHDLコレステロール

を増やす働きもある。

葉酸(プロイルグルタミン酸、フォラシン)

ビタミンB₁₂とともに造血にも働き、欠乏すると

貧血や細胞の成長に・再生に支障が出て胃潰瘍や

口内炎の原因にもなる、妊婦さんは特に取った方が

いい成分ですね。

レバーや豆類、サツマイモ、クルミなどに多く

含まれている。

ビオチン

糖質や脂質、たんぱく質の代謝に作用する。

毛髪や皮膚の健康維持、貧血の予防に良いと

されている。

ビタミンB₁₂(コバラミン)

タンパク質や核酸の体内合成に欠かせない

ビタミンで、細胞がエネルギーを得るのを

助ける。葉酸と同様造血にかかわるビタミンで

”赤いビタミン”と呼ばれている。


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ビタミンB群は何にいいの?

毛髪のトラブル・粘膜の再生(口内炎予防)

お肌のトラブル・神経の働きの正常化・

慢性疲労・肩こり・眼精疲労・代謝促進

ダイエットなどにも効果的です。

ビタミンB群は水溶性のビタミンなので

数時間後には体外に排出されるし取り過ぎ

ても必要のないものは体外に排出されます。

まとめ

ビタミンBは今ではドリンク剤・ビタミン剤

などで簡単に取れるようにはなってきましたが

できるだけ食品で取れないものを補う感じで

取ると、いいと思います。

薬局などでよくビタミン剤を買うときは

裏の含有量を比較するといいですよ^^

同じ含有量で金額が違ったりするので

自分にあったビタミンを見つけましょう。

これから5月病でダル~っくなるときは

ビタミンBをとって少しでも体力を回復させましょう。

ビタミン・などをわかりやす解説くしてみた。
ビタミン・などをわかりやす解説くしてみた。
いま、いろいろなサプリメントなどで ビタミンとかミネラルなど色んなものが 出てきてますね。 でもビタミンってなあに...
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