コツがある子供の自転車の練習方法

自転車の練習方法のコツ

春もぽかぽかで、お外に出て遊ぶ機会も多くなってきますね

小さなお子さんも、そろそろ三輪車から自転車へ

でも練習させても大丈夫かな?

転んだらどうしようなど不安も多いですよね。

今はコツさえつかんで練習すれば意外に簡単に乗れますよ!!

私も、最初の子供にはどうしたら教えれるのかと迷ったものです、

自分が父に教えてもらった方法でチャレンジしたけど

なかなか出来ない?なぜ?っと色々調べてこんな簡単に出来る方法が

あったんだと・・・・

次の子には2時間ぐらいで乗れるようになった方法を

皆さんの参考にしてくれれば嬉しいです^^

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準備しましょう

まず転んでもケガのしないような準備をしましょう。

〇 ヘルメット

〇 長袖・長ズボン(夏場は薄手の方がいいですね)

〇 プロテクター

あと、ペダルを外すための工具、モンキーレンチなど
自転車購入時に聞いてみましょう、一時的に外せるように
習っておくといいですよ^^

実践

まず安全な公園でやってみましょう。

足裏がつくようにサドルを調整、少し膝が曲がるくらいがいいでね。

ペダルを外しましょう、外さないと足で漕げません

1、そのまま、またいで乗ったまま歩いてみましょう、なるべく自転車に

慣れるように歩いてみましょう、その時に上手上手と褒めてあげましょう

2、慣れてきたら地面を蹴って、足を浮かせるように練習してみましょう。

片足で蹴ってみたり両足で蹴ってみたりバランスを取れるように長い時間

足が浮くようにしてみましょう。

スーッと動けるようになったらブレーキの練習しましょう、イメージと

してはスーーーーピタって感じで練習しましょう。(止まれることは

大事なのでここでキッチっと練習しましょう)

3、ペダルをつけましょう

さてここから本番です、三輪車とは違いますがペダルを回すイメージは

ある程度わかると思いますが、一度手本でこんなんだよ~って見せてあげてから

乗ってもらいましょう、たぶんこの辺からコケそうなら足もつけることがわかるので

一回蹴ってから乗ってごらんと言うと出来ることが多いかも、私の子はこれで勝手に

乗って走り回りました^^

4、出来ない場合はバランスを取ることを重視して又ペダルを外して再チャレンジ

してみて下さい、子供は似見込みが早いのでアッと言う間に乗れてしまうから

不思議ですね。

まとめ

今は昔と違って自転車の後ろを持ってそれ~~~ってやって何度も転んでって時代でも

ないのでこの方法が簡単ですぐに身に付く方法だと思います、実際にやってみると

あれ?って思えるとこはあるとは思いますが、ケガをしないように頑張ってください。

あと一緒に、自転車の時の交通安全も一緒に教えときましょう。

お子さんと一緒に自転車に乗れるともっとたのしくなるでしょうね^^

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