2017年は寒波?ラニーニャ現象の兆し寒くなるのか?

ことしはラニーニャ現象が起こる予測が50%と気象庁が発表されましたね。

ラニーニャ?

エルニーニョやらラニーニャってよく聞く言葉だけど

どんなことが起こるんだろう?

調べてみました。

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ラニーニャ現象とは?

ラニーニャによって西太平洋赤道域(フィリピン・インドネシア・ミクロネシア付近)の海水温が高くなると、同海域では対流活動が例年より強くなる。
夏季には、フィリピン海(フィリピン東方海域)で対流活動が活発化することで気圧が低下する一方、東寄りの太平洋・日本パターンによって日本の東にある太平洋高気圧が勢力を強め、北に張り出しやすくなるため、北日本で晴れが多く気温が高い傾向にある一方、対流活動活発化の影響を直接受けて熱帯モンスーン気団(暖かく湿った気流)の流れ込みが強くなり、南西諸島で雨が多い傾向にある。
冬季には、シベリア高気圧が強まる一方でWPによりアリューシャン低気圧が例年より西寄り(日本東方近海)に発達して西高東低の気圧配置が強まり、寒冷な北西季節風も強まって、西日本を中心に気温が低くなる傾向にある。

引用元 ウィキペディア

(。´・ω・)ん?

で、いったいどうなるの?

簡単に説明すると・・・

ラニーニャが発生すると日本では西日本を中心に寒冬傾向があり、日本海側の豪雪地帯においては厳冬と大雪により除雪用品や暖房器具、防寒具などの売り上げが伸びるなどの経済的な影響も及ぼす。

とゆうことは・・・・

これから冬は激寒くなるって大雪が降ってくる可能性があるようですね。

昔にあった強力なエルニーニョ現象の後にラニーニャ現象が起こって

3年ほど続いた記録もあるようですね(;´・ω・)

その時は大雪が降って大変だったことがありましたね。

(。´・ω・)ん?

でも発生率が50%とと言ってましたね~

ラニーニャ発生の兆し

 こちらは主な気象機関が発表した最新のラニーニャの発生確率です。いずれもこの秋から冬にかけて、ラニーニャが発生する確率が50%以上となっています。 最新のエルニーニョ監視速報(気象庁)によると、9月の太平洋赤道域西部の海面水温は基準値よりも高く、一方、中部と東部の海面水温は基準値よりも低くなりました。貿易風(東風)も強まり、海洋と大気ともにラニーニャの特徴を表しています。太平洋西部の暖かい海は雲の発生を促し、時間をかけて天気に影響を及ぼすことが考えられます。

引用元 https://news.yahoo.co.jp

なるほど、確率が50%以上なので

もしかしたら・・・

※12月に気象庁から発表がありましたね

気象庁は11日、エルニーニョ監視速報を発表した。11月の観測によると、エルニーニョ監視海域の海面水温は基準値より低い値で、基準値との差は-1.1℃だった。海洋と大気の状態はラニーニャ現象時の特徴を示しており、ラニーニャ現象が発生しているとみられる。

今後、冬にかけてエルニーニョ監視海域の海面水温は、基準値より低い値で推移すると予測される。その後、冬の終わりから春にかけて次第に基準値に近づき、春は基準値より低いか基準値に近い値で推移すると予測している。春には平常の状態になる可能性もあるが、ラニーニャ現象が春まで続く可能性の方がより高い。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp

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まとめ

しかし、寒くなると風邪とか受験の時の大雪が降ったりとか

大変ですよね。

今のうちにチェーンとかスタッドレスの価格とか調べておいて

準備は怠らないほうが無難ですね。

ノロウイルス予防法は手洗いと不活化アルコール。
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これから冬に向けて、風邪やノロウイルスなど感染する症状が増えてくる季節ですね、特にインフルエンザに続いて気になる、11月から1月ごろまで発生するノロウイルスについて、感染経路・予防方法などを調べてみました。手洗いはもちろんですが消毒アルコールだけではダメなようですね。
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