日常のいろんな現象 まとめその1

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日常での色々な現象には名前がついているらしい

この現象にこんな名前がついてるの?この効果にもこんな名前がついてるんだ~

など色んな現象をまとめてみた!!

あこれ知ってる~とかナニコレとかあると嬉しいな。

アリー効果

生態学において、個体群密度の増加によって個体群に属する個体の適応度が増加する現象のことである。
例えば魚が魚群を形成することによって、天敵に対する集団的防御作用が生じ、各個体の適応度が増加する。他に、顕花植物が一箇所で集中して開花することによって、送粉者の誘引効果が上昇するといった現象も、アリー効果が働いている例である。

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クロノスタシス

「時計が止まって見える錯覚」がある。アナログ時計に目を向けると、秒針の動きが示す最初の1秒間がその次の1秒間より長く見えるというものである

シュミクラフト現象

人間の目には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされている脳の働き。和訳は類像現象。

ダイラタンシー

でんじろう先生がやっていた小麦粉を溶かした水の上を歩く実験で速く走ればその上を走れるといった早い衝撃には固まりゆっくりには液体の反応をする状態

シバリング

体温回復でぶるっとなること

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ファントムバイブレーション

着信がないのにバイブレーション(バイブ機能)の振動したように錯覚する現象

青木まりこ現象

本屋に行くとトイレに行きたくなる現象の事、1985年に青木まりこさんが本屋に行くとトイレに行きたくなるの~と話したことから名前がついた。

ハローエフェクト(ハロー効果)

ある対象を評価をする時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる(バイアス)現象のこと。後光効果、ハローエラーともいう。例えば、ある分野の専門家が専門外のことについても権威があると感じてしまうことや、外見のいい人が信頼できると感じてしまうことが挙げられる。ハロー効果は、良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く

カメレオン効果

相手の表情や仕草を真似して接していると好意を持たれやすくなるなる効果

バーナム効果

誰にでも当てはまる性格の記述をさも自分の為に診断された内容と思い込んでしまう現象
血液型占いや、星座占いとか・・

カリギュラ効果

禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことである。一例としては、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなるなどの心理が挙げられる

ピグマリオン効果

教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果などとも呼ばれている。

アンダードッグ効果

負け犬効果とも言われ、人の心をつかむには利用しやすい効果
「一生懸命なのにうまくいかない人や、不利な立場の人を応援したくなる」
「頑張っているのに報われない人を、助けたくなる、好きになる」

次のページは イヤーワーム現象~~

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