原付50ccバイクが無くなるってホント?

50ccバイク(原付)2017年国内第3次

排ガス規制でがなくなると噂になっている。

排ガス規制では今の排気ガス基準を簡単に

言うと2分の1ぐらいに抑えなければ

いけないため業界も、原付にコスト面

でのしわ寄せがきているのも現実では

あると言われている。

ホンダとヤマハが業務提携

原付の業務提携をホンダとヤマハが行うことを

昨年発表された、ホンダとヤマハは過去に

HY戦争と言われる30年前に勃発したことも

あり、過去にはホンダがファミリーバイク

「ラッタッタ」を出してヒットを飛ばすと

ヤマハがスクーター「パッソル」を発売

ホンダに追いつく勢いだった。

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ヤマハは今がチャンスと打倒ホンダを宣言。

ホンダも負けじとニューモデルを出して

激しい安売り合戦が行われた。
ホンダ車を買うと50CCがおまけで

付いてきたってのもありましたね。

バイク業界の先頭を走ってきた両社が

業務提携を結ぶことになるとは・・・

これも今回の第三次排ガス規制で

50ccにそこまでコストをかけずに

行きたい両社の思惑が合致した感が

あるのではないか?

海外の需要は125cc

国内でも50ccバイクの30キロ規制や

若者の二輪離れや高校生の3ナイ運動も

両社にとっては痛手だろう。

公道を30キロで走ること自体、運転している

と、危険を感じることもあるし、ましてや

排ガス基準をクリヤーするために原付の価格が

上がると購入がしにくくなりそうだ。

海外では50ccよりも125ccが基準と

なっており50ccの基準がないのが現状だ

その為、今後50㏄から手を引きたいのは両社

思うところだろう。

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まとめ

やはりこれから原付は無くなっていく

運命何でしょうね、ホンダもヤマハも

今後は125ccを簡単に取れるよう

関係機関に働きかけているみたいですので

普通免許で125ccが乗れる時代がくる

のでしょうか?

私自身もっと簡単な電気バイクが普及

しそうな気がする、なぜなら今高齢者の

車の運転が問題になっているので高齢者が

車に乗らない時代が来るのではないか?

そこで地方の方の足代わりに電気バイクは

普及してきそうな感じがする。

第4次排ガス規制後にはどうなっているのかな?
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