血液サラサラのビタミンEを簡単に解説してみた。

ビタミンは色々な種類があるが、そこでも

ビタミンEは、血液がサラサラになって

血液の流れが良くなるとか、言われていますが、

どんな作用があるかまとめてみました。

ビタミンEの作用は?

ビタミンEは脂溶性ビタミンでビタミンAの

活性を高めてくれて、ビタミンB₆・B12・C

などとともに、造血ビタミンの役割も

になっている、ビタミンEは補酵素として

働いて、血液製造過程として働くビタミンEが

なければ造血作用が停滞して貧血などを起こす。

簡単にかみ砕くとビタミンEは血液を作るのに

欠かせない成分でいろんなビタミンと仲間に

なって働くビタミンです。

スポンサーリンク



他にいいとこあるの?

よく聞くビタミンEは「不飽和脂肪酸の

過酸化を防止する作用」の働きがあり、血液を

サラサラ状態に保つ働きがある。

不飽和脂肪酸?過酸化?

不飽和脂肪酸は炭素水素・・・・

簡単に言うと飽和とは水の中で溶け切らない

脂のことで溶け切らなくて塊りになってる状態を

飽和脂肪酸で人の体の中で溶け切っているのが

不飽和脂肪酸です。

動物の脂は体温が高く溶けにくいため、残り

やすく血液中に残りやすい、それを飽和脂肪酸で、

植物油や、魚の脂などは体温で溶けやすいので

体内に残りにくいそれを不飽和脂肪酸となります。

そこでビタミンEは不飽和脂肪酸の過酸化を防いで

くれます。

過酸化とは?

簡単にいいますと、体が錆びることって

鉄じゃないしと思われますが、脂が腐るのは

酸化することで、例えば血液中に過酸化脂質が

増えると血液がドロドロになると聞いたことが

あるのではないでしょうか?

物質系で話をすると酸素が余分に引っ付いた

ことで、酸素が多くなり過酸化物質となること

です。

ビタミンEは活性酸素の働きを抑制して血液の

濃度(ドロドロ)を低下させて、酸素の浪費を

防ぐ働きを持っている。

老化防止ビタミンとも言われています。

体内の過酸化脂質が増えれば、老化で現れやすい

肌のシミ、体の細胞のシミ、お招くことにもなる

特に細胞レベルで過酸化脂質を防いでくれる役割を

してくれるのがビタミンEです。

「若返りのビタミン」とも言われています。

スポンサーリンク



どんな食品に入っているの

ベニバナ油やヒマワリ油などがビタミンEが

豊富でアーモンドもビタミンEは豊富ですね

アーモンドは今は第3のミルクとして見直され

ていて、アレルギーの出にくいアーモンドミルクは

ビタミンEを取るには、いいですね大根の葉っぱや

赤ピーマンもビタミンEは含まれています。

まとめ

ビタミンEを取ることは酸化を防いで血液の

循環をサラサラにしてくれるビタミンなので

欠かさず取るといいですね、ただ過剰に取り

過ぎないようにしてください。

サプリメントの場合は1日量を守りましょう。

たくさん飲んでもダメですよ。

バランスの良い食事と体にいい食事で

補えないものをサプリで取るほうが

体にもよさそうですね^^

ビタミンBについて、わかりやすくしてみた!!
ビタミンBについて、わかりやすくしてみた!!
この間はビタミンについてわかりやすく 解説してみましたが、いかがでしたでしょうか? 今回はビタミンシリーズ 第2弾でビタミンBに ついてわかりやすくしてみました。 ビタミンの代表格ビタミンB群 ビタミンBはビタミンの中で一番最初に 発見されたビタミンです、ここからがビタミンの