認知症予防にはカレーとターメリック味噌?レシピは?

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たけしの家庭の医学で

認知症予防にはカレーがいいと

やっていました。

認知症予防にはコグニサイズと

ターメリック味噌のレシピとは

どんなのでしょうまとめてみ

ました。

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カレーの何がいいの?

インドにはアルツハイマー型

認知症が少なくアメリカと比べて

患者が4分の1という研究結果があり

カレーのスパイスが血流を良くして

脳を活性化してくれる

カレーの成分に含まれるターメリックが

アルツハイマー病を引き起こす

「アミロイドβタンパク」の

脳内蓄積を減らしてくれる

働きがあるようです。

ターメリックとは?

ショウガ科植物のウコンの根茎の

乾燥品で黄色い色素のクルクミンを

含み香辛料やタクアンの着色で使わ

れます。

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感想(2件)


カレーの独特の黄色を生む色付けの

主役がターメリックでスパイスは

もちろん染料や化粧品などに使われて

いる生活必需品です。

医療でも使われていて 中国やインドでは

黄疸・消化器系の薬として古くから

使われてきました。

日本でも今では肝臓にいいと取れらている

ウコンがなじみ深いと思います

そのウコンも昔は鬱の薬としても

使われていた時期もあったようです。

コグニサイズとは?

コグニサイズとは国立長寿医療センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。

コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。コグニサイズの課題自体がうまくなることではありません。課題がうまくできるということは、脳への負担が少ないことを意味します。課題に慣れ始めたら、どんどんと創意工夫によって内容を変えて下さい。「課題を考えること」も大事な課題です。

引用元 国立長寿医療センター

ターメリック味噌の作り方

作り方もまとめてみましたよ

【材料】

ターメリック   小さじ1
味 噌     100g
酒      大さじ1
オリーブオイル  大さじ1
鰹 節     20g

鰹節を耐熱皿に入れてラップを

かけずに600wのレンジで1分~1分半加熱

水分を飛ばした鰹節を細かくして

味噌、酒、ターメリック、

オリーブオイルをくわえてよく混ぜます。

混ざったらラップの上に広げて

長方形にして10等分に分けます

1回にひと固まりを使う

お椀に入れてお湯で解けば

簡単味噌汁の完成です。

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認知症にはカレーがいいまとめ

カレーに入っているターメリックが

脳にいいんですね レトルトのカレー

にはターメリック含まれていない

のもあるようですね。

コグニサイズも取り入れて食事も

ターメリック入りのカレーを食べて

脳にいい感じにしていきましょう。

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