納豆にある若返り成分スペルミジンは老化を防ぐ

納豆の成分の中で

改めて見直されている

成分がスペルミジンです

この成分は老化を防ぐと言われて

いて あの長寿で有名な

きんさんぎんさんの娘

津田美根代(93)さんが

血管年齢や腸内細菌を調べる

検査を受けたところ

老化を防ぐスペルミジンという

物質が腸内に高濃度に存在

していたという。

そのおかげで血管年齢が

10歳程度若かったそうです

スペルミジンとは何?

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スペルミジンとは

スペルジミンは腸内細胞が作る物質で、

酸化を防ぐ働きをするため

体内の酸化が防げれば老化が防げます。

ポリアミンと呼ばれる物質の1つで

ポリアミンは納豆などに多く含まれる

物質で細胞分裂を助け細胞を正常に

保つ細胞の生まれ変わりに不可欠な成分

血管内の炎症を抑え、動脈硬化を予防

してくれます。

スペルミジンの期待できる効果は?

人間の細胞には溜まったゴミを

分解して再利用するオートファジー

がありゴミが溜まってくると細胞が

老化してしまうがオートファジーが

すごく働いている人には細胞のゴミが

溜まらないので若々しく脳もよく機能

出来ると言います。

脳細胞の細胞のゴミもオートファジーが

掃除してくれるので認知症にも効果が

期待できるのではといわれています。

期待できる効果は?

〇 認識力を維持する
〇 記憶力を維持する
〇 学習能力を維持する

〇 血管の炎症を抑える
〇 若さを保てる効果にも期待
〇 がん予防の効果に期待

〇 アンチエイジング

にも良いとされています。

スペルミジンが含まれている食品は?

〇 味噌などの大豆食品

〇 豆類

〇 ナチュラルチーズ

〇 ヨーグルト

〇 しめじ・エリンギ

〇 ブロッコリー

〇 オレンジ

〇 サザエの肝

〇 小麦胚芽

〇 漬物

〇 えび

などがあります。

納豆は大粒や小粒よりも

ひきわり納豆の方が

表面積が多くなるので

ひきわりがいいですね

出来れば冷蔵庫から出して

ちょっと常温に戻した方が

スペルミジンが増えると

言われています。

津田美根代さんは毎日朝味噌汁と

玉ねぎ・豆腐・揚げ玉・生卵を

入れて食べているようです。

今は腸の手術をしてから大豆の皮が

消化できないようですので

食べてないようですが

それまでは毎日納豆を食べていたようです。

キノコ類にもスペルミジンを多く含んで

いるのでしめじ・エリンギ・マイタケを

塩コショウで炒めて1日1品増やして

毎日食べるといいですよ

味も帰れば結構毎日食べれますしね。

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今話題のミドリムシにも含まれている

今話題のミドリムシのユーグレナには

ポリアミンが含まれていて

スペルミジンを増やす働き

を助けてくれます。

納豆が苦手な方は

サプリメントで取るのもいいですね



納豆ときのこはいいですね

やっぱり納豆とキノコは

最高にいい成分が入っていますね

健康で長生きの秘訣ですね。

やはり毎日取ることで体内の

スペルミジンが増えますので

食事をちょっと変えるだけで

健康が手に入ると思えば

やってみる価値ありですね。

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