コーヒーのすごさとデメリット!!

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コーヒーの効果

コーヒーは飲み過ぎると目がさえて

寝れなくなるとか、飲み過ぎると胃があれるとか

カフェインがあるので飲み過ぎると体に悪いとか

何かと紅茶の方がいいんじゃないとか

思われて、いいイメージがないこともありますが

飲んでみるとコーヒーはすごい効果があるんですよ。

そこでコーヒーのメリット・デメリットをまとめてみました。

コーヒーのメリット

覚醒作用

コーヒーを飲むと眠気が飛ぶと
言われるのはカフェインによるもので、カフェインは
中枢神経を興奮させて眠気を抑制してくれる効果もある

この効果は良く知られていることではあるが、実は
カフェインには耐性がつくため、同じように飲み続けて
眠気を抑えるとゆ事は、思い込みによることもあるようです。

最近ではカフェインの取り過ぎに注意と聞きますが
カップ1杯(200mg)でのカフェイン含有量は、
コーヒーなら約120mg、紅茶なら約60mg、
ほうじ茶なら約40mg、玄米茶なら約20mgです。
栄養ドリンクや目覚め効果をうたったドリンクには、
1缶あたり約30~180mgのカフェインが含まれています。

1日の成人のカフェイン摂取量は300mg~400mgと
されていますので1日3~4杯を目安にすればいいでしょう。

コーヒーや紅茶を、普通に飲む限りは、
カフェインのリスクはまず受けないと考えてもよいでしょう。
ただしカフェイン入りの栄養ドリンクを飲んだ後に飲酒する
ような場合には注意が必要です

リラックス効果

コーヒーの香りには私たちの脳にアルファー波が出て
リラックス効果があることが分かっているようで
コーヒーの香りが脳の働き・頭の回転を活性化する効果
あることがわかっています。

朝の一杯のコーヒーがスッキリするとゆうのは
この効果のおかげでしょうか。

ダイエット効果

コーヒーがダイエットにいいとされる理由として
「カフェイン」と「クロロゲン酸」によるものと
されています。

カフェインのダイエット効果
カフェインには脂肪を燃焼を促進する効果があり、
特に運動の20分から30分前にコーヒーを飲むことで
効果的に脂肪を燃焼させる効果があります。

クロロゲン酸の効果
肝臓の細胞内にある脂肪を燃焼させてエネルギーに
変換するミトコンドリアに脂肪を運ぶ酵素を
コーヒーのクロロゲン酸が酵素を活性化してくれる。

そのためコーヒーを飲むと脂肪の燃焼が高まると
ゆうことですね。

その後の研究で1日1杯以上の人は肝硬変発症のリスクを
20%も低下することが20年以上の対象研究で判明している。

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コーヒーのデメリット

やはりメリットもあればデメリットもあるわけで
知ることによって予防は出来ますね。

デメリットは口臭・胃があれる・貧血などがあげられます。

口臭は通常は口臭予防効果があるんですが
コーヒーを飲んでそのままだとコーヒー臭くなるので
それを予防するにはコーヒーを飲んだ後に水を飲んで
口の中のコーヒーを洗い流す様にしましょう。

貧血はコーヒーに含まれるタンニンが鉄分と結合して
吸収を阻害してしまいます、その為貧血もちの人は
食前1時間前のコーヒーは控えたほうが無難でしょう。

コーヒーを飲むと胃が荒れるのは、消化液の分泌を促進
して消化を助けてくれるので、出すぎると胃が荒れる場合が
あるようです。
そのような場合は空腹時は避けて、食後に飲むようにしましょう。

まとめ

コーヒーにはまだほかにもアンチエイジングや
糖尿病予防・うつ病予防などがあるようですが
今回は代表的な3つの効果をメリットとして
あげてみました、今ではインスタントコーヒーでも
ドリップ仕様のコーヒーもありますし、ドリップで
香りを楽しむのもコーヒーの良さではないでしょうか?
ホットのコーヒーが効果があるので砂糖やミルクを
控えることでコーヒー本来も効果が期待できそうですね。

やはり起きたときに飲むコーヒーは最高ですね。

飲み過ぎには注意してコーヒーを楽しみましょう。

きのこの効能効果 色んなきのこ調べてみた~
きのこの効能効果 色んなきのこ調べてみた~
きのこが大好きな自分はかなり良い食品で特に免疫力を上げてくれると言うことで昔から、食事には必ず入れるようにしてしています。嫌いな方もいると思いますが、色々なキノコの持つ効能効果を調べてみました。
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