きのこの効能効果 色んなきのこ調べてみた~

きのこが大好きな自分はかなり良い食品で

特に免疫力を上げてくれると言うことで

昔から、食事には必ず入れるようにしてしています。

嫌いな方もいると思いますが、色々なキノコの持つ

効能効果を調べてみました。


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椎茸(シイタケ)

キノコの入っている?と言うとシイタケが代表格ですね

このシイタケは室町時代から食用とされていて江戸時代には

栽培方法も出来ていたそうです。

特にビタミンB群が多く、シイタケの中のエルゴステロールは

日光に当たるとビタミンDに変化しカルシュウムの吸収を補助して

くれます。よくシイタケを干している方がいますよね^^

なかでも血中コレステロールを低下させてくれる、エリタデニンや

免疫細胞を活性化してくれるβーDグルカンのレンチナンが含まれている

熱にも強く熱するとうまみ成分がアップしておいしさが倍増してくれる

すぐれものですね。

料理の中でも使い勝手もよく、お肉炒めに千切りして入れて見たり

煮物に入れていい出汁がでて料理の引き立て役ですが栄養価が

高いのも、シイタケのいいところです。

榎茸(えのきだけ)

いまスーパーとかで売られているえのきだけは白色で

細いものが流通していますが、野生種は茶褐色です。

えのきだけのいいところはカロリーがほとんどなく

ビタミンB₁・ビタミンB₂・ナイアシン・カリウム・マグネシウム

鉄・亜鉛などが含まれていて。ミネラルの含有量は椎茸以上なのは

驚きですね

抗ガン作用のβーグルカンの一種でレンチナンが他のキノコよりも

多く含まれている。

バター炒めなどさっと炒めて食べるのがお勧めです。

舞茸(まいたけ)

昔はなかなか見つけられないキノコの一つで

山などで見つけると舞うほどうれしいと言うことで

舞茸と名づけられたと由来があるほど貴重なキノコ

ですが70年代から栽培されるようになりスーパーにも

並ぶようになりました。

もちろん栄養価も高く、ビタミンB₁・ビタミンB₂・ナイアシン

エルゴステロールやもちろんβーDグルカンを豊富に含んでいます。

次のページは なめこです

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