驚きゴマは万能健康食品!!

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体にいい食材のゴマ、あの小さな粒の中にすごい栄養素が詰まっている。

スタミナをつけたり特に脳細胞の疲労回復にも良いとされています。

ゴマの良さを分かりやすくまとめてみました。

ゴマの由来や種類

ゴマはインドおよびエジプトが原産地として、黒ゴマ・白ごま・金ゴマの三種類があって

日本に入ってきたのは中国からと言われています。

古来より精進料理には欠かせないし、中華料理でもごま油はよくつかわれています。

ゴマの成分

ゴマの中には多くの栄養成分を含んでいます。

100g中のミネラルの含有量はカルシュウムは630mg・リン850mg・鉄分160mg・ナトリ

ウム4mgとなっており、ゴマの中に存在しているゴマグリナン(セサミン・セサモリン・セ

サミノール・セサモールエピセサミン等で構成されている)はゴマの中のゴマグリナンは血液

中では力を発揮せず、肝臓に到達して初めて抗酸化作用を発揮するので、肝機能改善にはゴマ

グリナンは最適です。

ゴマの効能

美肌効果(肝機能活性化)

ダイエット効果

コレステロール除去効果

脳梗塞の予防効果(ビタミンB₁)

生活習慣病の予防効果

便秘解消効果(食物繊維)

冷え性予防効果(鉄分)

骨粗しょう症予防効果(カルシュウム)

中性脂肪を下げる。

タンパク質も良質なたんぱく質を含んでいて、牛肉や豚肉、大豆などに比べても必須アミノ酸

は多いくらいだ。

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ゴマの良い取り方

ゴマはそのまま取るより擦りゴマにした方が効率よくゴマの栄養素が取れるので、擦りゴマで

取る方が効率よく取れます、取り過ぎると便秘になる人もいるみたいですので、過剰摂取は気

をつけて、1日大さじ1~2杯ぐらいを目安にしましょう。

まとめ

ゴマに含まれる成分は、男性女性問わず優れた食品で、女性には便秘解消や、アンチエイジン

グ効果もあり。男性には亜鉛不足の解消にも役立ったり中性脂肪も落してくれるので1日少し

でもゴマをかけるだけでも健康回復にはいいですね、特に受験生のお子さんにもご飯にかけて

脳細胞の活性化にも効果があるようですので、試す価値はありそうですね^^

ゴマを取って元気に行きましょう!!

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