梅の効能効果!夏に向けて食べるべき!!

そろそろ梅の季節になりましたね、スーパーには梅酒などを付ける材料も並んできました、 梅は昔から日本では健康食品としてよく食べられてきた食品です、代表的な梅干しは平安時代の『医心方』にも梅干しの効用が示されていたり、梅肉エキスは赤痢や腸チフスや食中毒など

の伝染病や下痢・便秘・消化不良などが江戸時代の医療書にも示されていたり、色んな 効用のある、健康食品の代表ですね、夏に向かってこれから梅を取って元気になりましょう。梅の効用などをまとめてみました。

梅の効用は?

〇 血液を弱アルカリ性に保ち造血作用があり、新陳代謝を活発にしてくれる働きがある。

〇 クエン酸の働きで、疲労回復に効果的で、クエン酸は疲労の原因の乳酸の発生を抑えてくれる働きがあり、肩こり・首のコリ・体内のだるさに効果を発揮する。

〇 肝機能を高めてくれる、梅に含まれるピクリン酸には肝臓の機能を高めてくれる作用があり、乗り物酔いや・二日酔いにも効果がある。

〇 整腸作用があり。便秘や下痢などに効果あり、腸内が活発化すると肌にも良いので美容にもよい。

〇 殺菌作用が強く、腸チフス・コレラ・赤痢菌等に強い殺菌・抗菌力がある。

〇 ストレスにからの、胃潰瘍などにも良い自律神経の異常から胃酸が過剰に分泌されると胃壁をやられて胃潰瘍になったりするが胃酸の分泌を整える役割もする。

梅は万能健康食品

効能効果が抜群な梅は梅干しにすれば殺菌効果が高まり、おにぎりやお弁当にいれれば夏場の菌の繁殖が抑えられて、食中毒の予防になったり、酸性食品を取った時にアルカリ食品の梅干しを取れば中和も出来る、例えば牛肉100gに付き梅干しは10gで中和できるようだ。

他にも膵臓からでるインスリンの働きを高め。、血糖値を下げる働きがあり、糖尿病や高脂血症の予防にもなったり、インフルエンザの増殖を抑制する新機能性化合物を2010年6月に発見されて今後応用に研究されている。

この様に梅は昔から食べられて良いことが一杯な食品です。

梅ジュースや梅干し・梅を煮詰めて作る梅肉エキスなどはビタミンやミネラルなど豊富に含まれているので、夏に向けて梅を取っていきましょう。

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