「君たちはどう生きるか」読んでみた感想

今話題の「君たちはどう生きるか」を

読んでみました。

この話は80年前に書かれた本を

漫画と文章の融合という

新しい形の本として

テレビで話題になっていましたので

気になり購入しました。

「君たちはどう生きるか」とは?

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旧中学生二年(15歳)の主人公である本田潤一ことコペル君は、学業優秀でスポーツも卒なくこなし、いたずらが過ぎるために級長にこそなれないが人望はないではない。父親は(亡くなるまで)銀行の重役で、家には女中が1人いる。同級生には実業家や大学教授、医者の息子が多く、クラスの話題はスキー場や映画館、銀座や避暑地にも及ぶ。コペル君は友人たちと学校生活を送るなかで、さまざまな出来事を経験し、観察する。各章のあとに続いて、その日の話を聞いた叔父さんがコペル君に書いたノートという体裁で、「ものの見方」や社会の「構造」、「関係性」といったテーマが語られる、という構成になっている。

コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の中の天体の一つとして、その中を動いていると考えるか、それとも、自分たちの地球が宇宙の中心にどっかりと坐りこんでいると考えるか、この二つの考え方というものは、実は、天文学ばかりの事ではない。世の中とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわることになるのだ。

— ものの見方について(おじさんのノート)

最後にコペル君は叔父への返答としてノートに自分の将来の生き方について決意を書き綴り、語り手が読者に対して「君たちは、どう生きるか」とたずねてこの小説は終わる。

引用元 Wikipedia

読んでみての個人的な感想

この本の構成で最初は漫画から

始まるが途中でおじさんノートの

文章が続く これが自分が

コペル君になったように

おじさんノートを読んでいる感覚になる

また読み続けると漫画でストーリーが

続くがこれが読んでいる感じが

違和感がなく読めていい

最後には感じ方にもよりますが

自分はこれが80年前に書かれた

物語なのかすごいな~と感じた

おじさん言葉で

「変えられないことを 考えるのをやめれば

余計な感情に 足を取られない」

「今自分がしなければいけない事に

まっすぐ向かっていける」と言うとこが

結構好きなとこです

他人は変えれない 自分が変わるしか

変わらないですからね。

今の時代にも気づかされるもの

中学生の時に感じたもの

などが「コペル君」を通して

感じることが出来る本です。

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この本は「君たちはどう生きるか」と

読者に投げかけていて

自分なりの答えを

見つけるような本ですが

大人こそ読むべきだと思います

最初は哲学っぽい感じもしますが

何度も読み返すと

あ!!そうだよねと気づくことが

あると思います。

もし本屋に行く時がありましたら

ぜひ手に取って読んでみて下さい

子供たちにもぜひ読んでほしいですね。

ジブリの次回新作アニメの

題名も「君たちはどう生きるか」でしたね

さてアニメではどう表現されるのでしょうか?

アニメのイメージは「コクリコ坂から」

ですかね。

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